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食事

【カレーダイエット】は太る?痩せる食べ方教えます!

2017/03/20

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カレーには豊富に含まれるスパイスにより脂肪燃焼効果があります。

しかし、ご飯やパン、またはナンなどと相性がよいことから糖質を取り過ぎて、まともに食べ続けていては太ってしまいます。

カレーは、食べ方や作る材料によってはダイエットの強い味方になってくれますので、スパイスの効果を生かしたカレーダイエットを試してみてください。

美味しいカレーを食べて痩せられるなんて嬉しいですよね。

 

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 カレーは痩せない?危険な食べ物なのか?

Silberfuchs / Pixabay

カレーは多くのスパイスからできていて、体に良い効果をもたらす食べ物です。

ただ、ご飯やパンなどの炭水化物(糖質)と相性がよく一緒に食べることでカロリーを取り過ぎて太りやすくなります。

私たちに馴染みのあるカレーには小麦粉と油がたくさん含まれていて、やはり糖質と脂質を同時に摂取するということでも太りやすい食べ物だといえます。

ジャガイモはもちろん、にんじんや玉ねぎなど、どちらかというと糖質の多い野菜を使用するカレーは体に脂肪が溜まりやすいですね。
 
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カレーにはダイエット効果がある

Taken / Pixabay

では、カレーを食べると痩せると言われるのはどういうことなのでしょうか。

それはやはり、カレーに含まれるスパイスにダイエット効果があるんですね。

唐辛子・ターメリックには、脂肪を分解する効果があり、ガラムマサラは、血行を良くして新陳代謝がUPします。

ナツメグやクミンは便秘を解消し、カルダモンには整腸作用があります。

カレーに含まれるスパイスは、漢方薬に使われているものも多く、体を温め冷えをとり、体の不調を整える作用もあります。

体によく、また腸内環境を整え脂肪燃焼してくれるカレーは、作り方や食べ方次第ではダイエットに適している食べ物です。
 
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痩せるカレーダイエットのやり方

では、カレーダイエットの方法です。作り方(材料)からいってみましょう!

 

作り方(材料)

Hans / Pixabay

まずは、一般的なカレールーは使わずにカレー粉を使用します。

カレールーにはとろみをつける為のたくさん小麦粉と油が含まれていますが、それをカレー粉に変えることで大幅なカロリーダウンとなり、糖質もグッと抑えれられます。

そしてカレーに入れる具も、糖質が高く太りやすいジャガイモは使用せず、糖質の低い野菜を使用して作りましょう。

トマトやピーマン、セロリや大根、ナスやゴーヤなどもよく合います。

とろみは、たっぷりの野菜を入れて煮込んでつけるという感覚ですが、とろみのないスープカレーも美味しいですね。

脂肪分が少ない赤身の肉を入れて作ると脂質が抑えられ上手にタンパク質も取れます。

ご飯は少なめにとるようにし、ご飯やパンの代わりに、豆腐や豆類で食べるのも美味しいです。

少量のごはんに千切りにしたキャベツを混ぜて食べても美味しく、咀嚼回数もふえることから少量でも満足感が得られます。

 
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食べるタイミング

obpia30 / Pixabay

食べるタイミングは、三食のうち、特にいつが良いとは決まっていません。

体にも良く、健康的なカレーですので是非毎日食べて欲しいです。

 

食べる量

itsjustjeff / Pixabay

ご飯やパンなどの糖質を摂りすぎなければ、カレー自体はお腹いっぱい食べても良いかも知れません。

しかし、何でも腹八分目を心がけることが大事です。
 
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まとめ

shevacreations / Pixabay

今まで食べてきた一般的なカレーは太りやすい食べ物かもしれませんが、作り方を変えて一緒に食べるご飯やパンなどを変え、糖質を抑えることで太りやすい食べ物ではなくなります。

そして何よりカレーに含まれる多くのスパイスの効果で脂肪燃焼させることができ、食べれば食べるほど痩せることができるダイエット効果の高い食べ物です。

カレーが好きな人にはもってこいのダイエット方法ですよ。

ぜひ試してみてくださいね💛

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